金魚

わが家にめだかと金魚がいます。どちらもたくさん卵を産んで大家族です。めだかはいま外にいますが金魚は出窓の水槽に住んでいます。親金魚は2匹、息子が名前を付けたいと言うので「きんちゃんとぎんちゃん」金魚だからきんちゃん、当然もう1匹はぎんちゃんになりますね。その子金魚たちはあまりにも多いので名前は付けられません。腕が悪くてぼけていますが、子金魚たちを見てください。「DSCF1409.AVI」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三階の滝

洞爺湖へ行く時は支笏湖畔を通って美笛峠を越えて行きます。三階の滝はその途中にある小さな滝です。以前はただ滝だけがあったのですが、最近では休憩所もできて駐車場も完備されています。小さくても滝の音にはさすがの迫力があります。その音だけを身に受けていると雑念が払われるような気がします。「DSCF1267.AVI」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花火

私の家族と母と洞爺湖温泉へ行ってきました。夏になると宿泊客用に花火があがります。デジタルカメラが少し調子が悪くて、短い時間しか撮影できませんでしたが、とても綺麗でした。花火をみると子供の頃が思い起こされます。花火には郷愁が感じられます。「DSCF1273.AVI」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四月の雪

北海道では4月でも雪が降ります。所によっては5月に降ることがあります。折角咲いた早春の花が雪に埋もれてしまうこともあります。北海道ならではの季節外れの雪、寒さは時に人心を凍えさせることがありますが、雪の暖かみを感じられるときもあるのです。「DSCF1246.AVI」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白鳥の湖

「dscf11471.avi」をダウンロード 北海道にウトナイ湖があります。野鳥達のサンクチュアリになっていて、白鳥が飛来する湖でもあります。悲しかったり寂しかったりすると、よく此処へ来て、白鳥たちを眺めます。傍で見ると決して美しい純白の鳥ではありません。長い旅を続けていますので傷つき汚れています。それでもやっぱり優雅です。目を見つめると心がほぐれます。(今日はありがとう)わかれ際私はいつも心の中でそういって帰ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キラ

「dscf10651.avi」をダウンロード キラはおとこのこです。1歳8ヶ月になります。わが家へ来たのは3ヶ月の頃でした。息子たちと札幌へ行き、たまたま入ったデパートのペットショップ、ルビーがいますので飼う気はありませんでしたが、猫好きの息子が見たいと言うので寄ってみました。そこには犬猫だけでなく小鳥やリス、私にはよく分からない動物たちが沢山ケージにいれられていました。ちょっと可哀相な気がしながらも、可愛いいので見て回っていると、シーズー犬もいました。ルビーの小さい頃にそっくりな子犬がいて、思わず立ち止まってしまい、目と目が合ってどきっとしました。その子犬は「きゃ~ん」と鳴きながら私のほうへ寄って来ました。息子も並んで見ていましたので店員さんが、脈があるとみたらしく「抱いてみませんか」声をかけてきました。抱いたら負けそうなので私は遠慮しましたが、今度は息子に勧めていました。息子はチラッと私を見ました。息子なら大丈夫だろうと思い、抱くだけなら、と承知しました。息子は両手でしっかりと胸に抱きかかえて一言「可愛い~」。子犬は小さな舌で息子の顔をペロペロなめました。そこまででした。もう抵抗はできませんでした。ルビーの小さい頃にこれほど似ていなければその気にはならなかったでしょう。それでも夫に無断で買うわけにはいきませんので、一週間待ってもらう約束をして一旦帰りました。私と息子二人にせがまれて夫も抵抗できずに了承してくれました。名前を息子達が好きなアニメの主人公からとって「キラ」と決め、土曜日に迎えに行きました。その日のうちに撮った動画がこれです。犬でもおとこのこはやっぱりおとこのこ、ルビーとはかなり違いました。

| | コメント (0)

ルビー

「dscf10571.avi」をダウンロード ルビーはおんなのこ、幾つになっても、私にはおんなのこです。人間の年に換算したら…とよく聞きますが、私はそういうのは好きではありません。一年経ったら一歳、二年経ったら二歳、今は11歳です。この動画は2年まえに撮影したものです。息子たちと近くの公園に行き遊ばせました。散歩では滅多に走ることはありませんので、この日は自由に走らせました。やっぱり動物は走ることが好きですね。普段は見ることのないルビーの生き生きした姿が嬉しかったものです。

| | コメント (0)

愛しきもの

私にとって、二頭のシーズー犬、ルビー(女の子)とキラ(男の子)、めだかに金魚、そして庭の花たち、すべてが愛しいものです。ルビーとの付き合いが長くなるにつれ、その後のことを思います。人として悩み悲しみ苦しみながら、いつか喜びに変わっていったのは、物言わぬ命との繋がりがあったからかも知れません。いつか来る別れに胸を締め付けられる日もありますが、いま、こうして私に安らぎを与えてくれる命たちの記録を残しておきたいと思います。

| | コメント (0)